何故 専門家達は間違うのか?

ミスター円 インド経済研究所理事長 榊原英資

24年前の為替介入 (当時の外務官僚)

経済評論家 加谷珪一

現在の急激な円安でも、財務省は為替介入しないと明言。 

アメリカはインフレ抑制の為ドル高を演出しているので、政策協調(為替協調)しない、為替介入に反対すると言っていたが・・・・。

実際は、9月22日に為替介入した。アメリカは日本の為替介入に対して理解を示した。

協調介入は否定。

 

「8割おじさん」

の愛称を持つ、厚労省クラスター対策班の西浦博氏は、2020年4月15日に突然

「42万人死亡説」をマスコミに発表して、日本人に大きな衝撃を与えました。

このまま何の対策もしなければ、新型コロナで最大42万人が死亡するというのです。

幸いなことに、現在までの死亡者は900人余りで、予測は大きく外れました。

こうした、専門家と言われる人たちの間違いは経済や医学の分野だけの事ではありません。

スピリチャルや自己啓発の分野においても、間違いを平気で教えている人達、

解かっていない人たちが、さも 解かっているかのように

本を書いたり、セミナーを開いたり教材を販売しています。

引き寄せの女王とか、自己肯定感の第一人者とか名乗っていたりして

出版本なども 売れているからそう自称しているのでしょうが

中身は 間違いだらけだったりして、本当にこの人は 解かって書いているのだろうか?

解かったつもりで書いているのだとしたら恐ろしいことだし、間違ったことを

書いていると知っているとしたら、それは詐欺だしなあと思ったりしています。

メタ無意識をオリジナルと言ってフォ〇スト出版と共謀詐欺?

を働いている輩もいます。

どの部分が詐欺的なのかを、具体的に書いてみたいと思います。

なぜ、具体的に書くかと言えば、単なる言いがかり的な物言いではないですし、これらは百害あって一利なしなので具体的に書きたいと思います。

盲人が盲人の手を引くがごとく

 

盲人が盲人の手を引く
盲人が盲人の手を引く

盲人の手を引く人が穴に落ちたり事故に合ったりするだけではなく

手を引かれた人たちの多くが道をさまよい 路頭に迷う事になります。

なぜ 判かっている 判かっていないが解るのか?

判かっているとは、違いが解る事。

正解と不正解の見分けが出来る事。

つまり、違いが判かる=分けて考えることが出来る事。

例えば

目的と目標

目的と目標、この違いを理解していない人が多いです。

本を書いたりする人たちも殆どの人が間違って使っています。

目的は ゴールの事。最終地点で行先の事を指します。

目標は 目的を達成する為の手段・方法の事で

この目的と目標をごっちゃにしている人が実に多いというか、殆どの人が間違っています。

目標をゴールとして説明している人たちが殆どで、目的と目標の違いを

キチンと理解していないのに、どうやってゴールを達成したらよいか?

そういう人たちが教える事が出来るのか?

正しく教える事が出来るとは到底思えないんですが・・・どうなんでしょう?

引き寄せの法則を教える人たちの、ほぼ99%は間違っている

実際に受講者達から後で詐欺と名指しで言われている人たちが大勢います。

そういう詐欺師と言われた引き寄せを教える人たちを推薦したりしていた、レイキとか宝地図(アメリカ由来のヴィジョンボードそっくりそのまま)とかは、騙している人を推薦していたので同罪ですね。それより、引き寄せをキチンと理解していないことがバレてしまっています。

メタ無意識をオリジナルと言って、フォ〇スト出版と共謀詐欺?を働いている輩もいますし

自己肯定感の第一人者と自称する人も、そもそも自己肯定感を多分理解していない。

色々とディスりまくっていますが・・・・

本当の事だからしょうがないです。

本当の自己肯定感とは?

 

自己肯定感は引き寄せの法則みたいに、スピリチャル好きの人達と違い

より一般受けするものなので、間違って広まっているので更にタチが悪いと思っています。

自己肯定感とは? 英語でself-affirmation です。

 

affirmation=肯定なので、勘違いしたのかもしれませんが

アファメーションとは、「肯定的な自己暗示」「肯定的な自己説得」「肯定的な自己宣言」

として主に使われます。なぜ 肯定感になるのか理解できません。

 

〇〇感ではなくて、言葉の事ですよね?

 

つまり、アファメーションは自己肯定感ではないという理解が一般的だという事です。

日本でアファメーションと言えば、肯定の感(情)の意味合いではなく、言葉を繰り返し呟くみたいに使われている場合が圧倒的に多いですからね。

アファメーションと自己肯定感の意味は一緒だよと言っても、理解できないと思います。

 

逆に考えると良くわかりますが、アファメーションを言葉以外でどうやって使うのか??

アファメーションとは、自分に対して使う言葉の事ですよね?

もちろん、肯定的なという前置きがありますがそれはある意味、当たり前の事であって、そこだけを切り取って成立するものではないと思う訳です。

 

つまり、アファメーションは自分で自分に言っている言葉の事で

これは、セルフイメージと深い関連のある、セルフトークというものの事です。

 

ですから、self-affirmationはセルフトークの意味合いが強くて、セルフイメージという上位概念にself-affirmationという下位概念は含まれ、自己肯定感という独立した概念ではない、違うと思うのだけれどなあと。

なぜ、自己肯定感は違うと考えるのか?

最大の理由は、自己肯定感の第一人者と自称する人の一番売れている書籍のコンテンツから、あーこれは絶対に違うわと思い当たる部分があるからです。

 

自己肯定感は、6つから成り立ち、それをワークシート通りに行い、自己肯定感を創っていくという内容の書籍になっています。(自己肯定感の教科書のより引用)

 

自尊 感情 ワークシート

 

1)鏡に向かって大丈夫 

2)  自分に「〇(マル)」

3)太陽の光を浴びる

4)セルフハグ

 

自己受容感ワークシート

 

1)10秒 瞑想 (目を隠す)

2)おやつを食べる

3)安心、楽しい、大 丈 夫。

4)首と腰 にホッカイロ

 

自己効力感 ワークシート

 

1)笑顔をつくる  

2)ヤツター!

3)散歩する

4)深呼吸

 

自己信頼感ワークシート

 

1)部屋の空気を入れかえ

2)もう、や 〜 めた

3)胸を張る

4)パン!と手 を叩く

                                                                                                                                                  I

自己決 定感 ワークシート

 

1)サイコロで決める

2)ガ ム を か む

3)フカフカの所で寝る

4)ま 、い っ か 。

 

自己有用感ワークシート

 

1)掃除をする

2)花を飾る

3)やれる!できる!大丈夫!

 

ここで気が付くのは、6つのワークシートにそれぞれ1つづつ アファメーションが必ず入っているという事です。もしかしたら、自己肯定感とは、アファメーションだという事を本当は理解しているのかもしれないなあと思ったりしますが、本当の所はどうなんでしょう??

それと、アファメーションを有効にするためであるのか不明ですが、身体を動かす動作を行う事で臨場感を持たせる効果を狙っているようなものが各ワークシートでありますが、臨場感を上げるのはセルフイメージを変える際に必要な事なので尚の事 自己肯定感というものだけのためにこれを行うのには違和感があります。

 

何か言いたいのかというと、自己肯定感と他の6つの〇〇感と同列(同じ位置の概念)に過ぎずに、自己肯定感を含めて7つの〇〇感の上位概念のセルフイメージの事を部分部分で説明している様にしか思えませんでした。つまり、ここでの自己肯定感イコールセルフイメージというニュアンスですかね。

ついでですが、講師になりたい人向けの研修があり、50万円とか200万円かかり、

自分で講師としてセミナーを開催すれば稼げるそうです。

中田敦彦の大学YouTube大学でも紹介されたので中田氏も良く判っていないで

紹介したのかもです。知らんけど

メタ無意識はRASをパクった確信犯?

それと ここ数年フォ〇スト出版が劇押ししている

メタ無意識という詐欺っぽい事を教えている人がいます。

 

なぜ 詐欺的かというと、メタ無意識とはRAS(毛様体賦活系)の事を言っているのに、

RASを自分で考えたメタ無意識と言い張っているから詐欺的とあえて言います。

 

そもそもフォ〇スト出版では 苫米地博士がメタ無意識の本より昔にRASに関して書かれてある書籍を何冊も出していて、メタ無意識はオリジナルではなく、RASのパクリだと気が付いていないはずがないんですが・・・キチンと本の内容を理解しいる人がいなんでしょうかね?

 

そんなはずないと思いますから これは意図的に RASの事をメタ無意識と売り出している詐欺だと思われても仕方がないレベルです。(両方知っている人には判る筈です)

 

メタ無意識を教えている人は、コアトランスフォーメーションがベースにあるみたいでこれはNLPから派生したもので、トランス下で誘導したりするのですが

普通の誘導にしか聞こえないんだけど違いが分からないのは

自分の理解が足りないからだろうという事にしておきますが。(声優さんに誘導させてる時点でどうなの?と思います)

※コアトランスフォーメーションは3日間の女性の外人さん講習を受けた事がありちゃんと勉強しています。NLP自体も日本で書籍が出る以前に3日間の研修をやっていたのを受けたことがあり、それ以降も継続してNLPは勉強し続けています。更に追加で、コーチングは日本にまだコーチングという言葉自体が自体の意味も理解されていないタイミングで今の値段で600万円するのを受講しましたよとさ。それと、心理学は高校生の頃から勉強してきましたとさ。今は進化心理学を勉強しています。

メタ無意識をウリにして教えている人なので、それがオリジナルではなく、RASだということを隠して意図的に騙してやっていると思われるので、RAS(毛様体賦活系)の事を知っている人からすれば詐欺と思われても仕方がないと思います。

自分は引き寄せと言われているものの正体はRASであると、苫米地博士が書籍でRASの事を書く以前から提唱していました。

では何故 自分はRASを知っていたのかというと、ジョン・アサラフの書籍の中で数行だけでしたがRASに関しての記述があり、それを元に色々と調べていくとRASが意識脳と無意識脳の間に入って

情報の選別をしている事が分かって、その本で初めてRASの事を知りました。

 

私がRASが引き寄せの正体であるとHP上に書いたのは、2009年で脳の特性と成功

を日本で初めて書きました。

私の古くからのメルマガやHPを読み、受講している人は理解していると思いますが

RASに関しては 重要な概念なので2009年から何年にもわたり繰り返し言及しています。

 

そういった理解もあり、早くから一般に言われている引き寄せは間違いだとも言及していました。

引き寄せ チャネリングの間違い

引き寄せの法則で良く用いられるのが

宇宙人からチャネリングした言葉の

 

バシャールのワクワクする事をやれば引き寄せられる。

ワクワクを基準に行動してみましょう!

とか言われていていますが・・・

 

これも 翻訳間違いで

 

バシャールのワクワクは

excitement  興奮 です。

 

ワクワクしたは excitedですが、これも【興奮した】の方が強い言い方です。

 

興奮は 通常は何かをやる前ではなく、やっている途中に出てくる感情です。

何かをやり始めると段々と湧き上がる感情です。

これを心理学では作業興奮と言います。

 

作業を開始する前に面倒くさいなあと思っていて、なかなか勉強や仕事に着手できません。

でも、面倒くさいのを乗り越えて一旦作業を始めると、

めんどくさいという気持ちは消えて、作業に集中できたりします。

これが、作業興奮です。

 

過去に経験したことを思い出して、過去の記憶からワクワクするという事はあるかもしれませんが・・・過去に既にやったことでワクワクしても、何か新しい事がそこから生じるという事で使っているわけではないでしょう。ワクワクは過去の記憶や外部の刺激からイメージされ創られたイメージ記憶により起こる感情。

過去と同じことをやっても、同じ結果にしかならないので、

違う結果を出したいのであれば、違う事をする必要があり、そこからワクワクという感情は生じることはないと思います。(ドラマでよくあるシーンですが実際には知らないことをやる場合は、ワクワクではなく不安が大きいと思われます。未知で未体験な事は脳の生存本能を脅かす為不安という感情で行動を再考するシグナルが発令されます)

しつこいですが、未体験の事をやろうとする場合は、ワクワクではなく、不安です。

不安を押し切って行動するときに必要なのはワクワクではなく、勇気です。

 

一歩前に踏み出す勇気こそがそこで必要とされる、感情と行動です。

ですから、ワクワクを基準になにかをやるやらないを判断すると、間違えるという事です。

 

やる前から、ワクワクするのは この教材を買ったら、セミナーに参加したら、夢が叶う、願望が実現するなど言われて買ってみた、行ってみたけど 使わずじまい。次の教材、セミナーに参加する。買うこと自体で既に夢や願望が叶った実現したというレールに乗っかった気分に浸れるけれども、それは買うまでしか続かない。

ワクワクというマッチポンプ(笑)

ワクワクというはかないマッチを買っては1本つけて、ワクワクが消えればまたマッチを買ってワクワクが消えるの繰り返し。

 

買う前のワクワクを味わいたいがために過ぎないので、買い物依存症ならぬ教材・セミナー依存症です。引き寄せ難民という言葉があるぐらい、ワクワクに引き寄せられて高額な教材やセミナーを次から次へと買いまくってドンドン貧乏になっている人たちが大量発生しました。

 

ただ突っ立ったまま、今いる場所でポチっと教材を買っただけで、セミナーに行って数日間やる気になっただけで、あなたという世界は変わりません。

まとめると

人類が進化してきたのは海から陸に上がった魚がいるからであり、木から降りたサルがいたからです。

生存に欠かすことが出来ない進化は、今までいた居心地の良い場所から、別の世界へ進化していく道を切り開いた事によりもたらされます。

 

大事なので繰り返します。生き延びるために、生き続けるための進化の為に、安全地帯から危険地帯へコンフォートゾーンを離れることで、生存を獲得し進化していったのです。

ワクワクするだけでは、生き残れないし進化はできません。地球はそんなお花畑ばかりの場所ではないのですよ!!バシャールさん!

 

引き寄せの法則は根本的に間違っているので、翻訳間違いとかそういうレベルの話ではないのですが、とにかく スピリチャルや自己啓発には間違いが多いです。

 

動画やHPにも これらの間違いについては話したり書いたりしています。

 

探してみてくださいね。

一部下記に紹介しておきます。

 

【引き寄せ難民、ノウハウコレクター卒業】Energy share vol07

 

【引き寄せ理論が大間違い】だからあなたは引き寄せられない Energy share vol04

 

セルフイメージ【ワクワクに従っても引き寄せられない!】その解決方法NASA式4 ワクワクは間違いの元凶

 

非常識が現実を変える

 

このHPにもバイアスなどについては色々と書いてありますので観てくださいね。

別のHPにも沢山書いてあります。

https://www.ザシークレット.com

これからもバイアスや心理学については、コンテンツを追加していく予定です。